1. 予防衣とは?エプロンと何が違う?

はじめに、アンファミエでも「エプロン・予防衣」というふうに同じカテゴリに分類されていますが、「予防衣」とは何か、エプロンとどう違うのかを解説します。
予防衣とは、感染病を予防するために着用する衣服のことで、エプロンと見た目も役割も近いのですが、アンファミエでは特に袖が付いているものを「予防衣」と呼んでいます。
病院や診療科によっては袖がある予防衣を必須としている現場もあります。
普通のエプロンよりも丈も長めで、衿まわりも詰まっており、身体をカバーする面積が広いのが特徴です。
>予防衣&ロング丈エプロン
2. ウイルス・菌・汚れから協力に「守る」

では、「守り」と「攻め」の、「守り」に力を入れたエプロンをご紹介します。
(1)ウイルスから守る
業界初の抗ウイルス加工を施した生地で、ウイルスを99.9%撃退するエプロンです。

>ウイルスガード パイピングエプロン

>ウイルスガード 仕分けいっぱい たっぷり収納ポケットエプロン
(2)菌から守る
水や菌を表面ではじく、撥水抗菌生地を使用しているので、水汚れも浸透しにくいエプロンです。

>撥水抗菌ループ付エプロン

>撥水抗菌機能付Dカンエプロン

>撥水抗菌 便利ポケット付きエプロン
(3)水性&油性汚れから守る
フライパンなどでおなじみの「テフロン™加工」を施した、汚れを弾いてくれるエプロンです。油性の汚れにも強いのでミートソースやカレーなどの落ちにくい汚れも怖くなくなります。
大きいサイズや男性も使えるカラーも充実していますよ!

>テフロン加工H型エプロン
>抗菌・抗ウイルス・撥水エプロンをもっと見る
(4)アイロンがけ不要で体力を温存する
次の仕事のために体力を温存することも大事な「守り」です。アンファミエのエプロンの中でも特に人気の「ノーアイロン」シリーズをチェックしてみてください!

>ノーアイロンラウンドエプロン

>ノーアイロンエプロン
>ノーアイロンのエプロンをもっと見る
3. 先回りした機能とデザインで「攻める」
次に、「攻め」の機能を持ったエプロンをご紹介します。処置や患者さんとの関りで想定される動きをエプロンでアシストしてもらいましょう!
(1)スリット入りで大きく動ける
かがんだり座ったり、動きが多い現場のナースさんは、動きやすさを叶えたスリット入りのエプロンをチェックしましょう!

>ダブルスリット多機能ポケットエプロン

>NEWセンタースリットミドル丈エプロン
>スリット入りエプロンをもっと見る
(2)大容量仕分けポケットで道具がすぐ出せる
実はエプロンは道具入れの役割も担ってくれます。ノートが入る大型のポケットからペン差し、サージカルテープが通せるループ付きのものまで。現場で必要なものがサッと取り出せるエプロンが揃っています。

>多機能ポケットエプロン

>ループ付ショート丈9ポケエプロン
(3)癒し系デザインで第一印象から攻める
患者さんには癒しと安心を感じてもらいたいですよね。そんな時は柄物やキャラクターの効果がてきめんです!特に小さい子どもさんは動物などを見つけるのが大好きですよ!
アニマルデザインのエプロンで真っ先に笑顔をゲットしちゃいましょう♪

>ひょっこりアニマルエプロン
>柄入りエプロンをもっと見る
4. まとめ
いかがでしたか?エプロンはどうしても同じ形に見えてしまい、どれでも良いような気がしてしまいますよね。この記事でエプロンの特徴がわかりやすくなった!と思っていただけると幸いです。
>エプロン・予防衣をもっと見る
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今後もアンファミエコラムでは、ナースの皆さんのお役にたてるような情報を発信していきますので楽しみにしていてくださいね。
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~ライタープロフィール~
【ツバサ】アンファミエスタッフ
職業柄、病院ではお仕事中のナースを見つめる視線が熱い。ナースから「同業者」と警戒されることもある。得意なことはお絵かき、苦手なことは料理。